そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます

わたしのワクワク留学体験記

自分でも実際に記事を書いてみます

私はジャーナリスト志望です

実際、英字新聞社の記者の募集は非常に少なく、とても狭き門です

ニュースライターコースがあるスクールで勉強するのも良いでしょう

そのままAP通信社で働くのも、記者としてとてもよい経験になります

情報と行動力が必要です

しかし無常にも出発の時間がどんどん迫ってきます

私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました

メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました

こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています

そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます

もっと皆さんのためになる情報もお知らせしないといけませんね

私はサイエンス系のクラスは生物を選択しました

彼女たちに「また、レポートを書いているの」と毎朝、言われる日々です

それに卵、ベーコン、ソーセージの類までという大満足の内容です

アメリカでホールというのは、学生寮のことです

私の高校は、全寮制だったので、ふだんはほとんど寮の敷地内で生活していました

最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました

自分を好きになるための英語学習で、一番大切なことを考えてみます

アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります

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そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます。私が留学したのは1990年です。自分にそんなことが必要だとも思っていなかったのです。

しかし、アメリカの高校では、毎週のようにレポートを提出があります。レポート作成に、タイピングのスキルは必須なのです。ですから学校としても、始めにタイピングスキルのない生徒をチェックする必要があるのです。

実際には、タイプが出来ない生徒はほとんどいないらしいです。でも私は真面目な話、そのときまでコンピュータを見たことがありませんでしたワープロぐらいは見たことがありました。


レッスンは、休日の土曜日に朝から1日中です

でも見たことがあるというだけで、キーボードを打ったことはなかったわけです。ですからタイプのやり方なんて、全く知りませんでした。タイプできない生徒は、コンピュータ・ルームで追試のレッスンを受けなければいけません。

レッスンは、休日の土曜日に朝から1日中です。私は、午前中の水泳の試験に落ちたたので既に、水泳の追試が予定が入っていました。更にまた、タイプの追試まで増えてはと嫌な予感に襲われました。

タイプの試験は、名前を呼ばれてコンピュータの前へ座ります。先生は、私に何やら英語の文が1段落ほど書かれた紙を渡しました。何も説明はなく、試験官はストップ・ウォッチを手に「はい、はじめ」と言っています。

、制限時間は、3分です。両隣の学生は、軽やかなタッチで紙に書かれた文をタイプし始めています。しかも、キーボードを見ずにタイプするという完璧なブラインドタッチです。

私は、この様子を見てまずショックを受けました。キーボードのアルファベットがABC順に並んでいるわけではないことに初めて気付きました。やっと文章の最初の大文字の「I」をたくさんあるキーの中から見つけました。


そんなわけで当然、タイプの追試レッスンを受けるはめになりました

とにかく押してみると画面には大文字「I」ではなく小文字の「i」が出てしまいます。どうすれば良いのだろうと悩んでしまいました。私は文章の最初の大文字の「I」が打てないままそのまま3分間が過ぎました。

そんなわけで当然、タイプの追試レッスンを受けるはめになりました。んな失敗続きの私の留学日記を読んでいる皆さんは、自分の方が数倍マシと優越感を持てるでしょうね。

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