
アメリカでホールというのは、学生寮のことです
わたしのワクワク留学体験記
自分でも実際に記事を書いてみます
私はジャーナリスト志望です
実際、英字新聞社の記者の募集は非常に少なく、とても狭き門です
ニュースライターコースがあるスクールで勉強するのも良いでしょう
そのままAP通信社で働くのも、記者としてとてもよい経験になります
情報と行動力が必要です
しかし無常にも出発の時間がどんどん迫ってきます
私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました
メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました
こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています
そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます
もっと皆さんのためになる情報もお知らせしないといけませんね
私はサイエンス系のクラスは生物を選択しました
彼女たちに「また、レポートを書いているの」と毎朝、言われる日々です
それに卵、ベーコン、ソーセージの類までという大満足の内容です
アメリカでホールというのは、学生寮のことです
私の高校は、全寮制だったので、ふだんはほとんど寮の敷地内で生活していました
最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました
自分を好きになるための英語学習で、一番大切なことを考えてみます
アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります
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アメリカでホールというのは、学生寮のことです。私は、アメリカに親戚や家族がませんでした。それで高校3年間を学生寮で過ごしました。毎日の授業で学ぶ英語も大切です。
でも寮での生活の中で身につけた英語の方がたくさんあったように思います。私の高校では、留学生は英語上達のためにネイティブの学生と同じ部屋で暮らすというルールがありました。
幸運なことに私はルームメイトにはとても恵まれました。みんな英語が苦手なルームメイトにとても親切にしてくれました。ルームメイトには恵まれていたのですが、1つ寮生活で困ったことがありました。
英語が上手に話せない私にとって電話ほど困ったものはありません
3年間ずっと、私はホールでたった1つしかない電話の隣の部屋だったことです。寮の電話は、朝1時間と、夜の2時間程度しか使用することができないルールです。
英語が上手に話せない私にとって電話ほど困ったものはありません。そんな私が、よりによって電話の隣の部屋なのです。電話恐怖症になり、電話がかかってきも出ないことがありました。
そのときに限って、私の両親からの電話だったりするのです。時差を気にせずに、早朝に電話が鳴ることもあります。電話に出ても、それがだれのお母さんなのか分からないまま電話を切ってしまったこともあります。
電話に出て、他の人に迷惑をかけるよりは、出ないほうがよいかもしれません。そう思って電話には一切出ない時期もありました。電話については、私は、本当に役に立たないホール・メイトでした。
ルームメイトに、あなたは朝はとても機嫌が悪い。挨拶しても返事もしないといわれたことがあります。自分の自覚症状は、まったくありません。ルームメイトには、本当に悪いことをしたと思っています。
フレンチ・オニオンのディップをポテト・チップスにつけて食べまくりました
朝はいつも宿題に追われていたせいかもしれません。でもホールの女の子ひとりひとりのために開かれる誕生日のお祝いパーティには必ず出席しました。そののときには、朝とは別人のように元気でした。
フレンチ・オニオンのディップをポテト・チップスにつけて食べまくりました。お砂糖の塊のようなケーキもバースデー・ガールでもないのに2つも平らげました。
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