最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました

わたしのワクワク留学体験記

自分でも実際に記事を書いてみます

私はジャーナリスト志望です

実際、英字新聞社の記者の募集は非常に少なく、とても狭き門です

ニュースライターコースがあるスクールで勉強するのも良いでしょう

そのままAP通信社で働くのも、記者としてとてもよい経験になります

情報と行動力が必要です

しかし無常にも出発の時間がどんどん迫ってきます

私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました

メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました

こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています

そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます

もっと皆さんのためになる情報もお知らせしないといけませんね

私はサイエンス系のクラスは生物を選択しました

彼女たちに「また、レポートを書いているの」と毎朝、言われる日々です

それに卵、ベーコン、ソーセージの類までという大満足の内容です

アメリカでホールというのは、学生寮のことです

私の高校は、全寮制だったので、ふだんはほとんど寮の敷地内で生活していました

最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました

自分を好きになるための英語学習で、一番大切なことを考えてみます

アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります

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最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました。「もー」とは、アメリカのショッピング・モールのことだったのです。

ここには、1つの大きなビルのなかに小さなお店がいっぱい集まっていて、映画館などもあり娯楽の場です。今なら日本でも、あちこちに「モール」が見られるようになりました。

でも私が渡米した1990年頃には、日本にあるのはデパートだけだったような気がします。アメリカはとても広いので、どこへ行くにも車が必要です。それでもアメリカ人は、娯楽が大好きなので何十分もかけて、モールへ出かけていきます。


家族や友だちの誕生日に、洋服を買いにいったり映画を見に行くのにもモールへ繰り出します

おもしろいことに、田舎に行けばいくほど、モールが充実してくるということです。アメリカでは人口密度とモールの大きさは、反比例しています。クリスマス、感謝祭などには皆でモールに繰り出します。

家族や友だちの誕生日に、洋服を買いにいったり映画を見に行くのにもモールへ繰り出します。アメリカではモールはみんなに愛される娯楽の場です。またこのアメリカのモールというのが、すごいスケールです。

端から端まで歩いたら、半日あっても足りないというほどの広さです。モール内を迷わず歩くには、地図が必要という始末です。最も私の場合は、地図を見ると迷子になるという方向音痴でした。

私の高校は全寮制の学校ですが、週末になると半分以上の学生は自宅に戻ります。でも家が遠くて簡単には帰れないアメリカ人の生徒、留学生などがいます。

そんな寮に残された可哀想そうな学生のために、学校は毎週末、モール行きのバスをチャーターしてくれます。バスの時間は、決まっていました。このバスでモールへ行き、2〜3時間後にまた、迎えに来てもらうのです。


皆と同じ格好が嫌という個性派の学生は、ジーンズの裾をわざと切ってギザギザのままはいたり、メンズをはいている子もいました

私が留学した当時は、GAP、JCREWというブランドが高校生の間で流行でした。学生たちは、みんなそのブランドの似たようなTシャツやジーンズ身に付けていました。

皆と同じ格好が嫌という個性派の学生は、ジーンズの裾をわざと切ってギザギザのままはいたり、メンズをはいている子もいました。私も、みんなの真似がしたくなり、ジーンズを買いにモールに行くことにしました。

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