アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります

わたしのワクワク留学体験記

自分でも実際に記事を書いてみます

私はジャーナリスト志望です

実際、英字新聞社の記者の募集は非常に少なく、とても狭き門です

ニュースライターコースがあるスクールで勉強するのも良いでしょう

そのままAP通信社で働くのも、記者としてとてもよい経験になります

情報と行動力が必要です

しかし無常にも出発の時間がどんどん迫ってきます

私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました

メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました

こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています

そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます

もっと皆さんのためになる情報もお知らせしないといけませんね

私はサイエンス系のクラスは生物を選択しました

彼女たちに「また、レポートを書いているの」と毎朝、言われる日々です

それに卵、ベーコン、ソーセージの類までという大満足の内容です

アメリカでホールというのは、学生寮のことです

私の高校は、全寮制だったので、ふだんはほとんど寮の敷地内で生活していました

最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました

自分を好きになるための英語学習で、一番大切なことを考えてみます

アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります

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アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります。また、女性同士でも仲良しのお友だちでバラの花を交換しあったりします。

バラの花といっても、学生同士のだと、ラッピングなしで1本という程度の実に質素なものです。アメリカでもバラの花のゴージャスな花束は、とても高価です。

私の高校では、毎年なんと「バレンタインデー特別委員会」が設置されます。事前に料金を払っておけば、好きな人や仲のいいお友だちに当日の朝バラを届けてもらえるというシステムです。


別に誰からかバラをもらえるという当てもなかったのですが、理由もなくそわそわしていました

高校でも、こんな委員会が設置されるとはさすがにイベント好きなアメリカですね。それで私はバレンタインデーの前日は、大きな花瓶を部屋に用意しました。

別に誰からかバラをもらえるという当てもなかったのですが、理由もなくそわそわしていました。お待ちかねのバレンタインデーの当日がやってきました。寮で一番人気がある女の子の部屋の前は、バラの花でいっぱいでした。

あまりの多さにドアが開かなくなっていました。一方、私の部屋の前はというと、残念ながらバラの花はゼロでした。前の晩に何度もベッドから抜け出して、ドアの外を偵察したりしていました。

とても楽しみにしていたのに、バラの花はどこにも見当たりませんでした。私の平日の学校での生活は、朝8時から4時までは授業。4時半から2時間ほど部活のような運動をします。

その後は就寝までずっと寮で過ごすといった感じの生活です。1日の半分以上を過ごしていたこの寮は4階建てです。そこに200人ほどの生徒が暮らしていました。


先生は、学生の名前を書いたリストを見回りのときに常時、持ち歩いていています

それぞれの階は、4つぐらいのパートに分かれていています。上級生の監督生とHallteacherと呼ばれる担当の先生が一緒に生活しています。毎晩、7時半から始まる自習の時間には、Hallteacherが2人1組で部屋を見回りにきます。

先生は、学生の名前を書いたリストを見回りのときに常時、持ち歩いていています。そして、学生たちがしっかり宿題や予習・復習をしているか点検します。

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