私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました

わたしのワクワク留学体験記

自分でも実際に記事を書いてみます

私はジャーナリスト志望です

実際、英字新聞社の記者の募集は非常に少なく、とても狭き門です

ニュースライターコースがあるスクールで勉強するのも良いでしょう

そのままAP通信社で働くのも、記者としてとてもよい経験になります

情報と行動力が必要です

しかし無常にも出発の時間がどんどん迫ってきます

私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました

メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました

こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています

そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます

もっと皆さんのためになる情報もお知らせしないといけませんね

私はサイエンス系のクラスは生物を選択しました

彼女たちに「また、レポートを書いているの」と毎朝、言われる日々です

それに卵、ベーコン、ソーセージの類までという大満足の内容です

アメリカでホールというのは、学生寮のことです

私の高校は、全寮制だったので、ふだんはほとんど寮の敷地内で生活していました

最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました

自分を好きになるための英語学習で、一番大切なことを考えてみます

アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります

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私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました。スーザン先生のご両親は、チャーハンを平らげていく私の様子に驚いて目をみはっていました。

身長155センチの小柄なの女の子が、みるみるうちにお皿を空っぽにしていくのです。私は、2人の驚きの視線に我に返り「私は、エビが大好きなんです」なんて言い訳してしまいました。

するとお父さんが、そのエビは今朝、海から捕ってきたばかりなんだよと教えてくれました。私はそれを聞いて思わず「お父さんは漁師さんなんですか?」と質問しました。


私も、このステイ中に2度もお父さんのボートに乗せてもらいました

エビを捕ってきたから漁師さんだと思うなんて単純すぎますね。お父さんの職業は、高校の教師でした。釣りは、趣味だそうです。今は夏休なので、ボートで時々海にエビを捕りに行くのだそうです。

私も、このステイ中に2度もお父さんのボートに乗せてもらいました。私は山梨の出身なので、日本でもあまり海を見る機会はありませんでしたので大感激です。

でもエビ捕りの手伝いはせずに、いつも食べる係でした。スーザン先生の家は平屋で、部屋もたくさんありました。部屋だけでなくシャワー・ルームもたくさんありました。

そのうちの1つを私専用のシャワー・ルームとして使っていいと言われました。ですからいつでも自分の好きなときにシャワーを自由に使うことができました。

これは日本ではもちろんお風呂は家に1つです。専用のシャワールームなんて夢にも思いませんでした。私は日本同様、シャワーは浴槽の外にあるものだとばかり思っていました。


何でも好きなものを注文しなさいとメニューを渡されるので困りました

でも、スーザン先生のお宅ではシャワーがお風呂の中についています。ですから、このシャワーどうやって使うのだろうとしばらく考えてしまいました。家族でレストランに食事行ったときのことです。

何でも好きなものを注文しなさいとメニューを渡されるので困りました。メニューの英語が読めず、いくつか知っている単語があってもどんな料理なのかが分かりません。

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