メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました

わたしのワクワク留学体験記

自分でも実際に記事を書いてみます

私はジャーナリスト志望です

実際、英字新聞社の記者の募集は非常に少なく、とても狭き門です

ニュースライターコースがあるスクールで勉強するのも良いでしょう

そのままAP通信社で働くのも、記者としてとてもよい経験になります

情報と行動力が必要です

しかし無常にも出発の時間がどんどん迫ってきます

私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました

メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました

こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています

そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます

もっと皆さんのためになる情報もお知らせしないといけませんね

私はサイエンス系のクラスは生物を選択しました

彼女たちに「また、レポートを書いているの」と毎朝、言われる日々です

それに卵、ベーコン、ソーセージの類までという大満足の内容です

アメリカでホールというのは、学生寮のことです

私の高校は、全寮制だったので、ふだんはほとんど寮の敷地内で生活していました

最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました

自分を好きになるための英語学習で、一番大切なことを考えてみます

アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります

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メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました。注文したメニューが、私の大嫌いなアボカド入りのサンドイッチだったりしてがっかりしたこともありました。

そんな感じでたいして英語も分からないまま、高校に入学するためにスーザン先生のお宅に別れを告げました。ペンシルバニアにあるジョージ・スクールというところで高校3年間を過ごす予定です。

少しアメリカで慣れたことといえば国内線の「ヘリ行機」です。飛行場で、だいたいどのあたりから自分の荷物が出てくるかぐらいは分かるようになっていました。


とても穏やかで、落ち着いた印象の方でほっとしました

当日は、高校の先生が飛行場まで迎えに来てくれることになっていました。飛行場で迷子になる心配がないので安心していました。ロビーへ出ると上品な黒人の男性が私を出迎えてくれました。

とても穏やかで、落ち着いた印象の方でほっとしました。その紳士は、私のイメージとぴったりの低い親切な口調でした。私のたどたどしい英語にも、微笑みながらゆっくりと話してくれました。

この先生に連れられてジョージ・スクールへ向かいました。途中の車中の窓から、フィラデルフィアの町並みを眺めました。だんだん郊外入るとどこまでも延々と丘が続いているのんびりとした感じです。

アメリカについてからは、分からないことばかりで失敗続でした。でも、これから私の本格的な留学生活がスタートするんだと思うとワクワクしてきました。

私の英語力では、相変わらずお粗末なままです。空港から学校に着くまでの1時間ほどの間、先生との会話もあまり進みませんでした。でも私の記憶の中では、このときはなぜか今までになく英語が上手に話せたような気がします。


日本の学校では、想像もつかにほどの広いキャンパスにビックリしました

落ち着いて自分の伝えたいことが話せた心地よい感覚があったことを覚えています。1時間ほどして、ジョージ・スクールに着きました。ここは全寮制のペンシルバニア州にある高校です。

日本の学校では、想像もつかにほどの広いキャンパスにビックリしました。ちょうどサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」のペンシー高校というイメージです。

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