こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています

わたしのワクワク留学体験記

自分でも実際に記事を書いてみます

私はジャーナリスト志望です

実際、英字新聞社の記者の募集は非常に少なく、とても狭き門です

ニュースライターコースがあるスクールで勉強するのも良いでしょう

そのままAP通信社で働くのも、記者としてとてもよい経験になります

情報と行動力が必要です

しかし無常にも出発の時間がどんどん迫ってきます

私は、お母さんの手調理をあっというまに平らげてしまいました

メニューのあまり値段の高くないものを適当に指差し"Thisone!"と言えるようになるのでさえ数週間かかりました

こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています

そこには、マッキントッシュというコンピュータがずらりと並んでいます

もっと皆さんのためになる情報もお知らせしないといけませんね

私はサイエンス系のクラスは生物を選択しました

彼女たちに「また、レポートを書いているの」と毎朝、言われる日々です

それに卵、ベーコン、ソーセージの類までという大満足の内容です

アメリカでホールというのは、学生寮のことです

私の高校は、全寮制だったので、ふだんはほとんど寮の敷地内で生活していました

最初は何のことか分からなかったのですが、ある日「もー」の正体をがやっと分かりました

自分を好きになるための英語学習で、一番大切なことを考えてみます

アメリカでは、男性が好きな女性に赤いバラの花をプレゼントする習慣があります

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こちらでは毎年、英語が母国語でない学生は、ネイティブの学生より数週間早くオリエンテーションを始めることになっています。初めてキャンパスの端から端まで歩いたときにはとても驚きました。

キャンパス内に、山あり谷ありで、川も流れています。牧場はあるし、キレイに刈り込まれた芝はどこまでも続くかのように見えます。それまで見たこともないような大木は、夏の光を浴びて眩しいくらい。

夕方になると、その木が、金色に輝く芝の上に、何人もすっぽり包んでしまうような日陰を作っていました。自然の中で育った私が、自然に感動するというのはおかしな話ですね。


さて数週間後にはいよいよアメリカ人の学生もキャンパスに到着しました

でもこのペンシルバニアの森は、山梨の自然とはまったく違った生き物のようにも感じられました。高校でのオリエンテーションでは、色々な楽しい催しが企画されていました。

さて数週間後にはいよいよアメリカ人の学生もキャンパスに到着しました。私のアメリカでの高校生活がスタートしました。高校での初日は、午前中の水泳の試験と午後にタイプの試験が待ち受けていました。

初日に水泳の試験があるなんてビックリです。水泳の試験では3つの課題がありました。1つめは25メートルを仰向けの状態で平泳ぎをするものです。2つめは3分間の立ち泳ぎです。

3つめは25メートルをクロールで泳ぐというものでした。順番を待つ長い列から恐る恐るみんなの様子を見てみました。学生たちは死んだカエルのようなポーズですが、余裕で1つめの課題を次々とこなしています。

こんな泳ぎ方は、日本では、こんなの見たことないと私の目が点になりました。いよいよ、私の番が来ました。まずは1つめの課題です。覚悟を決めてプールに飛び込みました。


恐怖の水泳の試験の後には、タイピングの試験が待ち受けていました

しかし生来、不器用な私が不慣れな泳ぎ方をすぐマスターできるはずがありません。案の定、頑張れば頑張るほど沈んでいくという悲劇的な結果になってしまいました。

恐怖の水泳の試験の後には、タイピングの試験が待ち受けていました。水泳の試験での失敗をくよくよしている暇はありません。タイピングの試験は、図書館の一角にあるコンピュータルームで行われました。

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